その1 技能実習生経験者らの「特定技能」取得支援 
新型コロナウイルスによってベトナムから日本への労働者の派遣は難しくなりました。しかし、日本にはすでに約20万人(2020年12月時点)のベトナム人の技能実習生がいます。彼らにはN3、N4レベルの日本語能力があり、日本での生活にもある程度慣れています。
 技能実習生として身に着けた技術と経験を特定技能で引き継ぐことも可能です。コロナでベトナムへの帰国が難しくなった留学生たちも、教育・訓練を実施すれば特定技能の在留資格を得ることができます。
その2 教育のプロ集団 特定技能の在留資格を得る上で最も重要なのは教育です。ひまわりサービス社長のグエン・トゥイ・リンはヌイチュック杉良太郎日本語センター(ハノイ)で長年日本語教師を務めました。日本法人社長の福西穂高はハノイ日本人学校(小学校)の教員でした。教育のノウハウは社内に共有されており、効率的に指導する体制を整えています。かつての教え子との人脈もあり、優秀なベトナム人材を確保することができます。
その3 オンライン&リアルの研修 コロナがいまだ収束しないなか、研修は難しいものがあります。ひまわりサービスではZOOMなどオンラインによる面談・研修を実施するほか、日本でのリアルの研修に力を入れています。オンラインとリアルを組み合わせ、少ない時間で、コロナ感染のリスクを避けながら、効率的に指導できるようにしています
その4 日本とベトナムの橋渡しをしたいという熱意 ひまわりサービス社長のグエン・トゥイ・リンは大分県の立命館アジア太平洋大学を卒業しました。卒業から10数年、日本にかかわるビジネスを続けてきました。それはお世話になった日本と、祖国ベトナムを橋渡ししたいとの思いがあったからです。日本企業に優秀なベトナム人材を紹介し、ベトナム人には働きやすい日本の職場を提供し、双方がwin-winの関係を築ければみんなが幸せになれます。
 ひまわりサービスは最高のパートナーである日本とベトナムがより明るい未来を作れるよう、全力で努力します。
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